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超幸せ


森博嗣の本、2冊購入。
これらはめずらしくて本屋には置いてないので、
お取り寄せ~。

ついにここまで来たか。

「売れてる小説」に入門する

「マイナな小説」に手を出す

「エッセイ」に手を出す

「Q&A的な、もはや本人が書いていない本」に手をだす(イマココ)


もう、森博嗣の本で読んでいない本は数冊になりました
悲しい、ほんとに悲しい。

なので、ゆっっっっくり読んでいます。


今回購入した本↓(どれも名著の予感!)

大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)大学の話をしましょうか―最高学府のデバイスとポテンシャル (中公新書ラクレ)
(2005/10)
森 博嗣

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臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書)臨機応答・変問自在〈2〉 (集英社新書)
(2002/09)
森 博嗣

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また本買いすぎました。
本棚のキャパが限界なので、
泣く泣く入れ替えをしました。

【森博嗣】
魔的 (中公文庫)
イナイ×イナイ (講談社ノベルス)
キラレ×キラレ (講談社ノベルス)


【道尾秀介】
ソロモンの犬 (文春文庫)
片眼の猿―One-eyed monkeys (新潮文庫 み 40-2)

【新書】
できる人の「営業力」72の奥義 /井崎勝司(小学館101新書)
目立つ力/勝間和代(小学館101新書 49)


「小さな恋のものがたり」(全41巻)を買ってしまいそうで怖いです。


以上!
浮き草デイズ 1 (1)浮き草デイズ 1 (1)
(2008/05/16)
たかぎ なおこ

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150cmライフ。で有名(?)なたかぎなおこの、
超ゆるゆるアルバイト時代のエッセイ。

最近、この手の
益田ミリ・細川貂々(てんてん)とか

ゆる~いイラストレータのゆる~いエッセイ

にはまっている。
(もうすぐ公開・「ダーリンは外国人」映画HPもよろしく)

総じていえるのは、

デカイ(本が)
高い(価格が)
ゆるい(内容が)

である。

しかし、まったりには変えられない。
なんだろう、この、

イラストレーターをめざしで上京

お金なくてアルバイト

絵の勉強する時間なくて絵下手なまま

気が付いたら10年たってた


というお約束のパターンは。
よくもまあ飽きもせず読めたもんだな私はw
しかし、好きだ。

これらのゆるーい本を読んで学んだものは

「26歳・100万あれば会社辞めてもなんとかなる」

の一点。
これだけを心の支えに、
今日も働く24歳。
もう2週間で25歳・・・。


評価

ゆる~い度     ★★★☆☆
元気でる度     ★★★★☆
自分のほうがマシ度 ★★★★★
気づいたときにささっと!ほどほど掃除のしかた (小学館実用シリーズ LADY BIRD)気づいたときにささっと!ほどほど掃除のしかた (小学館実用シリーズ LADY BIRD)
(2010/02/15)
辰巳 渚

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タイトルに引かれて完読。

ほどほどでいいの~?

辰巳さんの部屋は、超きれい・・・
全然ほどほどに見えない;;

辰巳さんは「捨てる!」技術 (宝島社新書)(これくらいなら聞いたことある人いるんじゃない?)
の作者で、100万部売れたらしい!!!

すげーーーーーー

マジすげえーーーーー


で、この本には

「気になったときが、掃除どき」

ってことが書いてある。

床にホコリが丸まってるのを見つけたら・・・掃除どき

トイレのカバーは週一でいいから、その隙に床も掃除しちゃえ・・・

みたいな、ついでの気持ちでちょこちょこ掃除。

ああ、理想です。


評価

現実度   ★★☆☆☆
うらやま度 ★★★★☆
楓さん度  ★★★★★

青空の卵 (創元推理文庫)青空の卵 (創元推理文庫)
(2006/02/23)
坂木 司

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ひきこもり探偵とその友人のミステリィ。

ひきこもり探偵ってのが気になって購入。
シリーズ3巻まで出ているらしい。
表紙もいい。

~ストーリ~

ひきこもりの鳥井は頭脳明晰。
友人の坂木は普通の人。

坂木が拾ってくる日常のミステリィを
鳥井は家の中で推理。
できれば出かけたくない。
でも坂木は、そんな鳥井を外出させ
社会に触れさせるのが自分の役目だと信じている。



~感想~


2人の仲が良すぎるwwww
BLかwwwwwwwwww
これはBLなのかwwwww

もう、そういう風にしか見れないwwww


ミステリィも、人が死んだりするエグいものではなく
ちょっと迷惑な人々の原因を取り除いてやる系の
ボランティアストーリ。
その節々に、人間の醜いところや苦悩が描かれる。

でもBLwww


この作者・坂木さんは生年月日以外公開されていない。
性別・出生地なども完全に秘密。

その理由は・・・先入観をもたれないようにするため

らしい(ウィキ参照w)


先入観かー

でも作者は女に違いないw
なんせBLwww
男同士の友情に理想を持っている女性に違いないwww

と、私は思うのでした。
とりあえず、シリーズは全部読んでみようと思います。
このBLはどこに行き着くのかwww


ミステリ度 ★★★☆☆
表紙いい度 ★★★★★
BL度   ★★★★★★★★


   



コンビニでコナン君のDVD8巻セットを大人買いしてしまいましたw

チューイングガム付き・1巻399円


そのチューイングガムが
マジで申し訳程度で爆笑www

なにこの小指の爪サイズw


わかってるねw


コンビニの店員さんに
価格がわからなかったので聞いたら
1巻399円とのこと。

1巻・1時間のテレビスペシャルが入っています。
全8巻。

どれかう?





全部買っちゃうかwww



と、ハイになって
BOXごとレジへ。

店員さんも、まさか全部売れるとは思うまいw
ハイテイにして1巻も抜けがなかったので
もしかしたら今日入荷だったのかもしれませんw

店長(もしくはオーナー)に

「コナン、全部売れましたよ!」

と報告してる店員さんを想像してニンマリ。

でもこんな奇特なの、私たちくらいだから
大量入荷しちゃだめだよw

とか言ってみる。


あ、山形からは無事に帰ってきました。
以上
ひとりずもう 上 漫画版 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)ひとりずもう 上 漫画版 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2007/04)
さくら ももこ

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ひとりずもう 下 漫画版 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)ひとりずもう 下 漫画版 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2008/03)
さくら ももこ

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さくらももこ大好き人間の私です。
これはちびまるこちゃんではなく、
さくらももこのエッセイ漫画です。

しかもびっくりドンキー、
スピリッツで連載ってw

少女漫画じゃないの?wwww
スピリッツの読者って誰www

顔はまるちゃんなんですが、
だんだん成長して、
心なしか美化されていきますw

けどほろりとするのです;;


これは小説も出てます。

ひとりずもう (小学館文庫)ひとりずもう (小学館文庫)
(2010/01/08)
さくら ももこ

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もちろん内容は一緒ですが
さくらももこの文章も好きなので、
こちらも読む予定です。

春の楽しみがまたひとつ~♪
あしめし (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)あしめし (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
(2009/04/30)
葛西 りいち

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同じFC2ブログ仲間(勝手に仲間呼ばわり)で、
さらに

同い年

ということで、
ブログから生まれたコミック、
オフィシャルサイトは
アシでメシが食えんのか」(←PCのみ閲覧可だよ)

↑でございます。


ぐだ~っとした絵で好きなんですがw
作者は3/15発売の近代麻雀(エコ愛読)で

「バイヅケ」

というかなりアレな短期連載が始まるらしいので、
麻雀好きのあなた! 
ぜひチェックしてあげて、くださいね☆

漫画のアシスタントという、
超過酷な労働環境で
廃人寸前になりながらがんばってる、24歳乙女ですよ~!!

お・と・め!



七つの死者の囁き (新潮文庫)七つの死者の囁き (新潮文庫)
(2008/11/27)
有栖川 有栖石田 衣良

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新潮文庫の「七つの短編集シリーズ」(エコ命名)のひとつ。
他には「七つの黒い夢」っていうのが
乙一、恩田陸、北村薫とかが書いています。

(「七つの怖い扉」などもあり。
 全体的にホラー系)


先日読んだ「道尾秀介」が書いているので読んでみました。

ごめん!

ネタバレします!!!!








【内容】
有栖川有栖
道尾秀介
石田依良
鈴木光司
吉来駿介
小路幸也
恒川光太郎

超豪華・ホラー(?)作家7名による、
ショートストーリ集。
テーマは「死者」。
ホラーでも、ミステリでも、サスペンスでも、
なんでもあり。


【感想】

作家陣が豪華すぎるwwwww
省略するのがもったいなすぎる層の厚さなので
全話感想載せます。

「幻の娘」有栖川有栖

幽霊が見える警察官が、
容疑者のアリバイを幽霊から証言してもらうまでの
心の葛藤がリアル。
7話目の「夕闇地蔵」にもいえることだが、
見えていても言わないだけって事が人には良くある。
なぜ霊が見えるって周りの人が言わないから、
霊はいないって言い切れるのか。
言わないだけなんじゃない?
真実を知っているけど言わないことと、
知らないことは同意義ではないのだよ、と
諭されているみたいだった。


「流れ星のつくり方」道尾秀介

流れ星ってつくれるの????

というタイトルへの疑問を最終的にちゃんと解決してくれる。
ミステリぽく話は進んで、
「お、これ、どうなるの???」
と思ったところでオマイガー

キーパーソンの少年が
登場シーンからすでに死亡フラグwwww

もっとも物語として収束している作品。


「話し石」石田依良

石田依良、天才すぐるwwwww
なにこの存在感wwwwwwwww
一行目からすでに別格。
たった7ページで泣いた。


「熱帯夜」鈴木光司

鈴木光司キターーーーwww
じわじわ怖いの代名詞www

うわー、こういう風に人生は狂っていくのかー・・・
という、人生を踏み外す瞬間の目撃者にさせられた気分。
もちろん実際に見ているわけではなく、読んでいるだけ。
映画とかだと本領発揮?


「嘘をついた」吉来駿介

いやー、あんた悪くないよー、
と、主人公(?)の青年に同情したくなるお話。
一番の被害者(?)は飼い犬。
犬に罪はない。


「最後から二番目の恋」小路幸也


琴美が前妻の生まれ変わりだったらもっとよかった。

あれ?
でも先が読めるって言われるのかな?


「夕闇地蔵」恒川光太郎

むひょーーーーーー
って感じ。
(どんな感じだよ)

視力が弱いが、
人間の魂の色が見える主人公。
外見の美しさなど、彼には無関係。
その人間の持つ魂の色が美しいか、否か。
それだけが彼の価値観。

こういう人、たぶんいるよね。
オーラが見える人とか、
こんな感じなんだろうね、って思ってしまった。
結末が勧善懲悪じゃないところが好み。



ベスト3は

1、石田依良
2、恒川光太郎
3、道尾秀介


でした~~~


ユージニア (角川文庫)ユージニア (角川文庫)
(2008/08/25)
恩田 陸

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恩田陸、初挑戦作品。

恩田陸って、ミステリ作家なのか?
夜のピクニックとか、ミステリなのか?
読むべきか?

なんか推理大賞を受賞してるので読んでみました。

【感想】

とある事件(つっても大事件)について、
関係者にインタビューし、その答えが物語を進めている。
ちょうど「藪の中/芥川龍之介」を読んだばかりだったので、
デジャブ。

どんなインタビューをしたのかは一切書かれず、
インタビュアーも出てこない。
何に対してそう答えたのか、読者に想像させる構成。

読後感は「ふわ~~~」って感じ。
具体的な情景描写はなく、
人の記憶をたどっているだけなので、
もやもやとしているんだけど、
頭の中にはしっかりと事件現場がイメージされる。

「なんだ? この作家」
というもやもやをはっきりさせたいが為に、
他の作品を読まなければならない気にさせる、
そういう意味では商業的に大成功な作品ww

結論。

よくわからない。





これも角田光代並に、
かたっぱしから読んでみるしかないのか。


【評価】
意外な結末度     ★☆☆☆☆
表紙の花にびっくり度 ★★★★☆(要注意)
登場人物美人度    ★★★★★

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