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オツイチ小説再生工場日誌


昨日発見したのですが!!!


以前、乙一さんは「幻冬舎」で日記を連載しており、
それは「小生物語」という一冊の本になりました。

小生物語 (幻冬舎文庫)小生物語 (幻冬舎文庫)
(2007/04)
乙一

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これがすっごくおもしろくて
(どうおもしろいかというと、
森博嗣のように知的なユーモア、ではなく
「イっちゃってる感」がおもしろいのである)

1ページ読んでは腹を抱え、
2ページ読んでは後ろ(自分の背中の)が気になり、
3ページ読んではまた1ページ目に戻る

というような、スゴロクの様に読みたくなる日記なのです。
脳内ホラー、みたいなw
日記なのにwww


それが今度は「集英社」でブログを書き始めたんですな!
これは盲点でした。

森さんもあっちで書いたり、こっちで書いたり
(今、ケータイサイトのどこかで何かを連載している)

適当なのは寝起きだから調べる気力がないため



閑話休題



乙一ですよ。


森博嗣-スカイ・クロラ-押井守-押井守の娘-乙一


的な。


わぁ、無理やりつながっちゃったw

押井守さんの娘、うらやま!!!!


ってなことでしばらく私のブログにも勝手に
バナー張っときます、乙一。

語尾につけよう、乙一。


お腹が空いたよ、乙一。


よし、ご飯を作るぞ乙一。


以上、乙一。


PS.
ちなみにこのブログは2009年2月13日から始まっているのだが
(こういうとこ調べちゃうのがA型くさい)
 5月以降、更新の状況がカレンダーで模様になるように進められている。
 意味わかるかしら。
 たぶん余裕が出てきたんだと思われw
 ブログに行ってみるとわかるよ!
 アートだよw
スポンサーサイト
「破壊屋」
http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/index.html


名前のとおり、(なにかを)破壊するサイトだが、

その破壊する対象は映画。

というか、日本全般w


頭の回転がはやいサイト主が

世の中の
「それってどうなのよ」的な事象を
ばっさばっさと切っていく内容なのだが

腹がよじれるくらい笑える。


おすピーなんて目じゃない。





説明するよりも読んでくれ↓



「2008年映画の感想 小林少女☆」
http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/html/2008/20080428_1.html








こんな笑える内容を

理路整然と説明するのがすばらしいwwwwwwwww




この文章を読むと





むしろ「小林少女」が観たくなる





私は大声で笑っちまいました、一人で。



それから↓の記事を読むと
だいたいサイトの方向性がわかる。


「アップルのアップルのサポート体制とiPodの無料交換システム」

http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/contents/ipod.html






なるほど、




クレーマーがこんなに頭がよかったら、かなわん。







きっとこういう文章を書ける人は

「見た目は柔和で寡黙」

なんじゃないだろうか、などと

余計なことを考えてしまった。



物書きというのは(とくに評論)総じて寡黙なものですw

実際にピーチクパーチクいってる人は
文章が書けないものですよ。

などとしったかぶりしてみたり。






それはさておき
一人でも多くの人とこの面白さを分かち合いたいので
ちょろっと見てください!

感想募集!!



以上!
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