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さんざん、森博嗣のすごさを論じておりますが
(もちろん非常に感情的で主観的な文章ゆえ、
 論じるというより、感想の羅列のほうがふさわしい)

その、


文庫なのに1200円する本


が今、届きました。


そのすごさをご披露したいと思います。


じゃん。

表紙。一見普通。
表紙


その背表紙。


じゃん。

左は乙一くんの、もっとも分厚いと思われる本。552円。
背表紙
これが値段の差か。


そして、上から見ると一目瞭然。

まるで大人と子供。同じ性質とは思えない。
右側は支えがなくても立てる。
そう、これこそまさに人の助けを必要としない作品。

まさかの姿



これは・・・




凶器に使える(゜∀゜)




もしやこれが事件の鍵なのでは・・・?

と、

読む前から推理したくなる分厚さ。

この辞典のような分厚さ

私はいつから、こんな分厚い本が読めるようになったのだろうか・・・。


ちなみに、エコ愛用のバックにはもはや入らない。

別途エコバック(その名の通りの働きをする)を持たなければならない。


安めに見ても乙一の3倍はある。

年齢では2倍もないのに。

すごい人だ。


この本の使い道は


・文鎮のかわり

・漬物石のかわり

・昼寝の枕

・肩たたきの道具




なんだ、結構使えるじゃん。

もとはすぐに取れそうです。




以上。


PS.ミスターブレインの再放送を今やっているが、
  水嶋ヒロが河相我聞にしか見えない。
  そしてこのドラマはコメディーだと知る。
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