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こないだゲットした本。

(すべて森博嗣著)
四季 春 (講談社ノベルス)
四季 夏 (講談社ノベルス)
四季 秋 (講談社ノベルス)
レタス・フライ (講談社ノベルス)
今夜はパラシュート博物館へ (講談社ノベルス)
虚空の逆マトリクス (講談社ノベルス)


上位3冊に注目。

「四季」なのに、「冬」がない。
そう、取り扱いがなかった。
そわそわしながら、2週間くらい
同じお店の前をいったりきたりしたけれど
入荷する兆しなし。

全部読んでしまったので

しぶしぶアマゾンで今、注文しました。


このタイトル、一見
五木寛之

四季・奈津子 上 (集英社文庫 い 5-5)四季・奈津子 上 (集英社文庫 い 5-5)
(1981/01)
五木 寛之

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のぱくりかと思ってしまった。


でも全然違った。


森博嗣の四季シリーズとは・・・








人の名前なんです!




意味わかる?

春ちゃん
夏ちゃん
秋ちゃん
冬ちゃん




じゃなくて!



四季ちゃん(の春)
四季ちゃん(の夏)
四季ちゃん(の秋)
四季ちゃん(の冬)


なんですよ。


しかし実際には

四季ちゃんなんて呼ぶような子ではなくて

どんな大人も四季さんと呼ぶような子が主人公なんですが。


すさまじいですよ、ええ。


いままで読破した2シリーズ(累計20冊)を
一気にあーしてこーしてしまう内容です。

この全体の構想を
デビュー作「すべてがFになる」の時点で練っていたのなら

やっぱり紛いのない天才です、森博嗣は。

なんというか、
森博嗣が今まで作り上げていたのは
緻密な世界地図で、
私(たち読者)はその「東京都」もしくはせいぜい「日本」だけを
見ていたような、
そんな感じですね。

ええ、ぴったりの表現です。



また変なこと言い出してしまいました。


以上!
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