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もっと優しくすればよかったな、

と思った1局。



南3、ドラ4

赤なし、ありあり、ノーレート。


面子紹介


 初心者の若者
(以下、素人伝説、略してシロと呼ぶ)←略しすぎ
なぜ伝説かは読めばわかる。

南家 デコ
(また同卓、相変わらずテカってる)

西家 (やあ!)

北家 おばさん
(実はすっごい強いと思う←エコ的視点)


点棒状況


シロ 8000点
デコ 39000点
 38800点
おばさん 14200点


この状況で・・・






シロ、9種9牌で親流し。



注:もちろん流したのは自分の親番



【9種9牌とは?】
麻雀のルールの一種で、
ヤオチュー牌(19字牌など端の牌のこと)が
配牌に9種類9枚以上あった場合、
その局を流す(もしくはやり直す)ことが出来る。

親は流れたり流れなかったり、
そのお店のルールによってちがう。
(*このお店は流れる)

たいがい、「勝ってる人」が「局を進めるため」や
「ちょびっと負けてる人」が
「他人の親番を流す(自分の親番を近づける)」ためにする。

自分が負けてる親の時の心境としては
他人からは【流されたくない】のは当然ながら
自分だったら【あわよくば国士】狙うくらい、
上がりから遠い手のこと。




つまり、まさか流さない。




一同騒然。



デコ「え? 親流れちゃうよ? いいの?」
シロ「コクリ」

「えwwwwww」
「えwwwwww」


顔を見合わせる


まさか、だってそんな、





想定してないwww







ヒソヒソ



「(そりゃー願ってもないことだけど)
 いいの? って感じですよね
「うんうん、最後の親番なのにね」



揺るがないシロ。



牌がセットされるまで不動





エコ的憶測・・・


たぶん、









一度やってみたかった んだと思う。







2着とはいえ、200点差。

エコもデコも(ユニットのようだ)

完全な2極化でオーラスを向かえ

まさに「たなぼた」。




けど・・・













教えてあげればよかったのかな・・・。






流さないほうが、いいんだよ、って。





ノーレートだし。




多分その子は、

よくわかってないだけなんだと思う。


教えて、流すの止めさせればよかったかな、









ダーリンの友達に

「教えてあげればいいじゃんそんくらい」


と言われて、思いました。






ノーレートだし 重要





さて、注目のオーラスは次へ続きます。
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