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なんか胡散臭いタイトルです。
新書の見出しみたいなってますw

皆様ごきげんよう。

今日は哲学的な話をしたいと思います。
(私が、「的」と使うときは、
たいてい、それではありません。

例:ケーキ的な食べ物、
 一発ツモ的な気分)


何かに迷って、背中を押して欲しい人はいませんか。
いなくても無理やり押して差し上げます←やっかいな思考


物事というのは

初める時より、辞める時の方がエネルギーがいるそうです。


慣性の法則ですね。

人間ほど、慣性にお世話になってる動物はいないんじゃないでしょうか。

職業にしても、人間関係にしても、思考にしても
ほっとけばフェードアウトできる・・・と思うんですが、
意外とそうでもないみたいです。

結婚なんか、当てはまりますよね。

するだけでも大変なのに、
辞める時のエネルギーは何倍大変なのか想像も付かないです。

閑話休題。


(あ、今、話をやめるのに
ちょっとエネルギーを使いました)


話そうと思ったのは全然違うことでした。


また森博嗣氏の引用なんですが
(ダーリンは「森博嗣」という単語が出ると、
そこで文章を読むのをやめるそうです。
理由は「マニアックだし、長いから」。
その解決策として
「普遍的で短い」文章を書こうと思います。
という今、すでに長い現実。
次回からにします。)


~以下引用「出典:MORI LOG ACADEMY13」~

タイトル「欲望と問題の整理」

以下抜粋

「自分は○○になりたい」という希望と、「世界が平和になってほしい」という希望は、同列ではない。
 また、自分のことであっても、可能なことと不可能なことがある。
 こうやって整理すると、自分のことで可能なことに絞って願い続ければ、かなり実現性が増すはずだ。

中略

 ポイントは、自分ではできない希望、自分では解決できない問題は、
願ってもしかたがないし、悩んでもしかたがない、ということ。


~引用終わり~


だそうな。


これを読んだとき、「ははぁ~~」と
思わずうなってしまいました。

言われてみれば当たり前のことだ、と思うでしょ?

でも「当たり前に自覚してる人」がいったいどれ位いるでしょうか。

森氏の作品に
すっごいトラブルメーカー&波乱万丈の人(たいてい美人)が
よく出現するのだが、
その人はこういう考えのもとに人生を選択しているので、
どんな境遇に陥っても(それこそ無一文でも)後悔しない。

私はその姿勢があまりに潔いので
違和感すら感じたのだが、
この文章を読んで納得しました。


そうだ、彼ら(彼女ら)は、
このモノサシで価値を測っているのだ、と。
人生において、常にその時最善だと思った方を選んだ結果がこれ(現在)なのだから、
これ以上幸せには、なれなかったはずだ
、とこう言うのです。

ね?

潔いでしょ????

こんなことを言われたら(正確には「書かれたら」)、
「たいてい真ん中を選択」なんて、してられないですよね!


さぁ、今日から、人生のスローガンは



常に、考えられる最善の選択を!!




(「考えられる」というのが、ポイント。
 後から振り返ってみての「最善」では意味がない)


以上、あまりに感動したのでおすそ分け(を押し付ける)の、巻でした!







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