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はい、どうでもいいようなタイトルですねw

まるで暇な人みたいじゃないですか~。


さて、今日みたいに、


何にも追われる(時間的な意味で。物理的にではなく)ことなく
何にも期待されることもない休日には
どうでもいいようなネタを書く自由がありまして、
それはとても幸せなことです。



さて、「仕事」についておもむろに考察してみたいと思います。



私はかつて(少なくとも6年以上前)「仕事」とは

ほっといたら一生経験しない(選択しない)ようなことを
賃金をもらって経験させてもらえる不思議でありがたいシステム


だと思っていました。
ありがたやーありがたやーって事ですね。

それから

もらってる給料の3倍の仕事をすれば、
自然と給料はあがってく。



というような、誰が言ったか知らないような
勝手な信念がありましたw
(ほんとに勝手w)



それは好きなことを仕事に出来ていたからだと思います。
今でもそれはほどんど変わっていません。


けれど、
森博嗣(神。)の作品に出会って、その考えは少し変わりました。



「仕事」とは

お金を得るために自分の時間(労力)を社会に提供すること


なんですってね。

これは多くの人には当たり前のことすぎるかもしれません。
何をいまさら、ですよね。
でも私にはとても衝撃的な考えでした。


「楽しくもない仕事をイヤイヤ続けてる人」
というのが、たくさんいると思います。
私の周りにはいませんが。

そういう人の言い分が納得できなかったのですが、
つまりはこういう事、なんでしょう。


誰に何度いわれても納得できないのに、
森博嗣が書いた一行ですべて信じる私っていったいwww


そう考えたら、

「わずらわしい親戚づきあいは、おこずかいをもらうためだ=仕事なんだ」

っていうのも成り立ちますよね?


これは画期的な視点の変化でした。
お金を得るためにやること=すべて仕事なんだ、と考えたら

きちんとやりとげよう!

という気になれたのですw
(上の親戚づきあい、はあくまで例w)



お金をもらうんだから、しっかりやりとげる責任があるし、
しっかりやっている限り、お金を受け取る権利がある



また、


自分の働きに対して、それに見合う給料を求めるのは
当然の権利であり、義務である。
5万円なら、5万円の、
10万円なら、10万円の仕事をすればいい。



(ちなみに森氏は「人は2つ以上の職業を持って、はじめて自由な意見が言える」
 とも言っていました。 激しく同感です←信者)

というわけです。



さて。
なんだか抽象的でワケワカメな文章が続きましたが、

社会に出るまではずっとガタガタしていましたが、
飛び込んでみると、意外と仕事って楽しいですよね。




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(2004/11/22)
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