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けたたましくベルが鳴った。

めったに聞くことのない音なのに
なぜそれが鳴ったとき人は、
「非常事態だ」と悟るのだろう。

これこそまさに、子供時代に刷り込まれた
訓練の賜物ではないだろうか。

そう、今朝は非常ベルで目覚めた。

目覚まし時計を何個並べても決して起きない私が
ベットから飛び起きたのだからその効果は絶大。

着替えもそこそこ様子を見に外へ出る。
なるほど人が集まってきた。
なんと音の原因は我がアパートではないか。
(3階立ての3階で鳴っている、ちなみにうちは2階)

同じように寝起きを襲撃された様子の学生風男子(推定21歳)が
寝癖ボーボーで3階から下りてきた。
押したのはこいつか?
違った。
失礼。


大家さん(おばあさん)、私、寝癖男子で顔を見合す。

私「煙は出てませんよね~」(←のん気な会話)
寝癖「なんでしょうね~」
大家「とりあえず消防車呼んでみました」


消防車呼んだんかいw


結論からいうと誤作動でした。
相当(30分くらい)鳴り響いていたので
ご近所さんも集まってきちゃって大家さん説明にあたふた。
住宅地なのでみんな心配しますよね。

そのあと消防士さんが全部の部屋を回ってくれて
(防火服完備で駆けつけてくれたの!
すっごい重い服だろうに)
「非常ベルのメーカーに苦情を言おう」、ということで終結。

なるほど大家さんというのは大変だな、
家でゴロゴロしているだけで家賃が振り込まれるのではないのだな
と思った次第です。


今回一番びっくりしたのは
隣の部屋の学生(♂)が
こんだけベルが響いて、
だいたいの住人が外に出てきてザワザワしているのに
まったく出てこず(完全に外出してると思った)、
すべてが終わったあとでベランダで洗濯を始めた音がして
そこで留守ではなかったと発覚したことです。




いたんかえ(゜Д゜)!!!!!!!





若者は冷静だなーおい、と思った24歳です…。




以上!


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