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今回はちょっと個人的で、論理的な話をします。


みなさん。
私の第一印象は、どんな子だったでしょうか?



今日、会社の先輩に聞いてみました。
すると

「柔らかそう」

とのこと。
なるほど、肉ですか。
え、違う?
性格?
なるほど。


私は自分のことを客観的に述べると
第一印象は

(主観・観測)

●押しが弱い
●存在感がない(これは狙っていたりもするが)
●我が無い
●おっとりしてる
●人懐っこい
●角が無い(≒丸い。性格も身体も)
●話し方がゆっくり


(多すぎて「第一」どころじゃねえ)
と受け止められているんじゃないかと思っています。



では実際の中身(私が自覚している性質)はどうかというと

(主観・自覚)

●実は我が強い
●実は頑固
●かなり負けず嫌い
●絶対に人に屈しない
●基本根に持つ
●興味の無いことは適当
●自分のことより他人のことが心配
●なにをするにもバカ丁寧(メールとか手紙とか挨拶とか)
●常に最悪の事態を想定して対処できるように取り掛かる→想像で疲れて行動に移らない
●虎視眈々と下克上を狙っている


と、まあネガティブな項目ばかりですがw
(こんな私、みなさん知ってたかしら?)

これらを踏まえた上で、
「では第二印象後、どう見られているか」と結論を出します。



※◎は、自覚があって、他人にも認識されている性質
※×は、自覚がなく、他人に認識されている性質


(客観・観測)

◎時間にルーズ(致命的)
×人の話を聞いていない
×団体行動ができない
◎熱しやすく、冷めやすい
◎かなり負けず嫌い
◎協調性がある
◎他人に危害を加えなさそう(肉体的にも精神的にも)
◎人の傷つくことは言わない
◎マメ(知人にしょっちゅう手紙を書く)
◎人の顔色を伺う≒人が言って欲しいことを言ってあげられる


と、こんな結果が出ました。
これは他人に認識されている私の性質なので、
実際の性質とは必ずしも一致しません、たぶん。


社会、対人関係においての重要度は


(主観・自覚)<(主観・観測)<(客観・観測)


となるはずなので、
実際の中身がどうだろうと、他人に認識されている自分が
しっかりしていないといろいろと面倒
、ということです。


この「客観・観測」部分を良くするために、
処世術とかコミュニケーション能力、とかいう言葉が生まれたのですね。
実際の自分なんか、他人に見せる必要はないわけです。
出して成功しちゃってる人も、
始めは被り物をまとっていたハズです。
被り物同士が集まって、ちょっとずつ脱いでいくわけですな。

社会人になる、ってそういうことでしょうか?




冒頭の、私の第一印象について、
ご意見お待ちしております。
なむなむ。



PS.「チェゴヤ」(超おいしい韓国料理のチェーン店)の牡蠣チゲ定食が食べたいです。
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