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※愚痴注意
普通に生活できていて、幸せな人は読まないでください。












もう働くのにつかれた。
土に還りたい。

のだめカンタービレにハマった。
ハマったというか、森博嗣以来の開眼。

どこに逃げても
自分から逃げ続けているかぎり、問題は解決しない。
自分を責めちゃだめだ、わかってるけど
自分の情けないところをまっすぐに見つめられない。

のだめちゃんの音楽に対する考えは
私の麻雀や仕事や人生への考えを代弁してくれているんだ、
そういう出会い(本との)なんだと思った。
多分日本中の迷える子羊がそう思ったからこんなにヒットしたのだろう。


私もピアニストになりたかっときもあったし
ミュージシャンになりたいときもあった。
でも自分と向き合えなくて諦めてしまった。


音大に行っていたら
間違いなく人生は違っていただろう。
しかし、いま私がぶつかっているこの大きな壁は
形を変えて必ずや現れただろうし、
それがのだめちゃんという例なんだろう。


本を読んでいて何が素晴らしいかというと
【自分以外の選択しうる人生】を想像できることだ。


赤ちゃんのときはみんな天才だった。

誰だって

瀬在丸紅子(絶世の美女にして一文無し・無職の天才科学者)や

のだめちゃん(音大では常識の無い劣等生、でも天才ピアニスト)や

中島みゆき(大好き)みたいに

なれる可能性はゼロではなかったのに
自分で選んで、今の自分があるというのに
迷ったり、不安になって引き返したくなるのを
頭の中で整理させてくれるところだ。
それが本の素晴らしさだと思っている。

私はのだめちゃんになりたいのか、
それとも千秋になりたいのか、
何の引力でこの物語にハマったのだろう。

今私が絶望しながら見上げているこの空と、

のだめちゃんがパリで自暴自棄になったときの空は同じだと思えた。


みんな、通る道なんだ。

辛いのは、私だけじゃない。



PS こういうド鬱な時の麻雀の成績は過去最強。
勝率7割をキープ中。
なぜ?
無欲だから?
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