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最近、ダーリンも森博嗣を読んでくれるようになりました

森博嗣ネタでボケられるのが、とても幸せです。
森博嗣の絵文字とか、作って欲しいです。


イメージ

(パスカル・庭の落ち葉・コーヒー・鉄道・スバル氏)
ヲタすぎてごめんなさい。


閑話休題。


ダーリンではないけれど、

を読まない人に、本を読ませるのって、
どうしたらいいのか、考えています。

私は、

本を読まない人に本を読ませることは不可能
だと思っているのですが、

何か案はありませんか。
不可能を可能にする案は。


ここでの「本」の定義は
「絵(写真)よりも文字が多いもので、雑誌ではないもの」です。

ちなみに本を読まない人の、イメージは

●両親が本を読まない
●ゲームはする
●友達関係は広く浅く
●脳みそじゃなくて身体で考える
●本は半年に1冊読めば多い方

っていう感じなんですが。

逆に、本を読む人はこの反対のイメージです。
頭で考えて、動かない。みたいなwww
あと、友人関係が深そうw
0か100って感じw

でも大人になれば、みんなちょっとくらい、
本は読みますよね???


私の周りに、本を読まない人がいないので

じゃあ、本を読まない人は何をしてるか(変な言い方)
が、具体的にイメージできないんですよね。


なんで、こんな啓蒙じみたことを言っているかというと


●自分が夢中になるものを、他人にすすめる方法


というのを模索しておりまして、
麻雀でも、写真でもなんでもいいんですが、
一番、人生にいい影響を与えそう(希望的観測)な対象(=本)を選択してみました。

私の案は

●本読まない層(以下、不読層)の関心があるものについて書かれた本をすすめる
●不読層の好きな人(アイドルやスポーツ選手など)に、本をすすめてもらう


です。


本当に活字離れって、してるんですかね。
中学の頃からそんな単語を耳にしていますが
そもそも「活字くっつき」の時代なんてあったんでしょうか?
コミック全盛期のこと?

なんだか、気のせいだと思うのですが・・・

読まない人は読まないし、
読む人は一生読むし。

嫌な本に出会ったからと言って、
本を読まなくなるなんて、ありえないですよね。



閑話休題。



結局、欲していない人に何を勧めても無駄ということは
前提としてわかっています。

でも、私は人が夢中になっているものに
すごく興味がわくし、ワクワクするので、
そうじゃない人の考えにも、興味がわいてしまうのですw

なぜ10代はケータイは24時間見続けられるのに
本には見向きもしないのか、みたいな。


無関心への、関心。みたいな。(←オチ)


長文、最後までお付き合いいただきありがとうございました。



つづく←続くんかい

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