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半年ぶりくらいに、

コーヒーを落として淹れました。


粉がぷっくりと膨れて、
ゆっくり窪んでいく様子を見ていると

ああ、こんな時間も取れないほど急いで生きていたんだな

と、少し振り返ることができます。


コーヒーやお茶をゆっくり淹れる時間というのは
実際には5分やそこらです。
お湯を沸かすところから始めても、10分もかかりません。



でも、心に余裕がないと絶対に思いつかないことです。

最悪、コンビニや缶コーヒーで済ませてしまったり・・・


カフェで淹れてもらうのとも、また違ったひととき。




コーヒーを美味しく淹れるには
「いかにゆっくり淹れるか」という
単純明快な答えがある気がします。

あくまで気がするだけです。
何を美味しいと思うかは、所詮、主観的な意見なので。
ちなみにこのブログに、主観的意見以外のものは
記載されたことがありません。


閑話休題。




ゆっくり準備した食べ物は美味しい。

ゆっくり切った羊羹(ようかん)や
ゆっくり切ったカステラは美味しい。


さっさと切った羊羹やカステラを
誰が食べたいと思うでしょうか、
という感じなのだと

斎藤茂太さんが言ってました(LOVE)


さて、私がこんなことを考えながら淹れたコーヒーを
ダーリンが



「ずいぶん色の濃い紅茶だな~」



とほざいて飲み干しました。


味覚オンチには何を出しても同じようです。



以上。
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