上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
少し変わった子あります (文春文庫)少し変わった子あります (文春文庫)
(2009/06/10)
森 博嗣

商品詳細を見る


これはね、なぜか私、
読んでて涙が出た。

今日(100207更新)の【連載えつを】に載ってるけど、

 「自分以外に誰も褒めてはくれないし、
  もちろん、褒めてもらっても全然嬉しくない。」


って言葉が泣けた。

こんな言葉がひょろっと顔を覗かせるから、
森博嗣本は油断ならない。

単行本になっているからすっきりするけど、
これを連載で追いかけていくのは
結構しんどい(いい意味で)のではないかと、思われる。
珍しく講談社ではなく、文藝春秋にて刊行。
大学の生協で一番多く紹介されている森本はコレ。
(たとえば「ZOKU」などはほとんどお目にかかれない)



・・・ストーリー・・・

不思議な料亭を訪れた主人公(大学教授)は、
そこで毎回違う少女と食事をする。
都会の片隅で心地よい孤独に浸りながら、
少し変わった子たちに惹かれていくのだが・・・。





スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://darinhapurojanshi.blog42.fc2.com/tb.php/454-9c65ae28
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。