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悪役令嬢ヴィクトリア (ルルル文庫)悪役令嬢ヴィクトリア (ルルル文庫)
(2009/10/01)
菅原 りであ

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すごい絵である。
ゴシック?
ロリータ?
脳内全開である。

しかし内容は面白かった。

喫茶店のオーナーがこのヴィクトリア令嬢。
ライバル店が開店するにあたり、色々問題が勃発するという話。
一応ライトノベルなので、メイドとか萌えキャラとか
クローズアップしているが
この著者・菅原さんがお茶に詳しいというのが見て取れる。
私もお茶が好きなので、
この著者のサイト「お茶会をひらこう!」を覗いてみたら
なんともまあ、楽しい。

これがデビュー作のようで、
ブログサイトはずっと続けている、お茶に関する癒し系の内容だ。
よく作家になろうと思ったものだ。
こういうのって、やっぱり編集者も引き寄せられるのだろうか。

この人は身近にいてもなんだか、仲良くなりたいタイプの人だ。

そんな出会いは想像もできない、このヲタ風全開の表紙に負けずにw
読みきってよかったと、正直思う。


たまーにこういう掘り出しものがあるので、
ライトノベルも侮れない。


(もっとも掘り出し物は次の記事につづく、
「とある飛空士」シリーズ。
 涙なしには語れない)

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