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ただいま入浴中で~す。

1時間半くらい入っているので
だいぶお湯が冷めてきましたwww

なんか
家にいる時間の大部分を
お風呂で過ごす、という状況を考えると

「弘海~息子が海に還る日~/市川拓司」

という本を思い出します。


この本はファンタジーで

「ある日突然、謎の難病が発症した子供の親」 の物語です。

その病気というのが

水中でしか健康でいられなくなる

という、まさに謎の病気で、
普通に家とか学校とかで生活してると
身体が痒くなったり
呼吸が苦しくなったり
微熱が続いたり
自律神経失調症みたいな
目に見えにくいけど辛い症状がずーっと続くという、
子供にはしんどすぎる病気なのです。

そんな状態なのにお風呂に入ると、
嘘みたいにピタッと苦しいのが治る。
プールに入ってると誰よりも早く泳げて一見元気いっぱい。

水に入ってるほうが楽なので自然と


学校から帰宅 (ぜーぜーしながら疲労困憊)

一目散にお風呂

5時間入り続けてる


とかそんな生活になるのです。

これはそんな息子を支える親の物語で
息子に何が起きてるのか、
どの病院でも原因はわからず、
誰に聞いても答えはでない。
愛情いっぱいに育ててる最中(まだ小学生くらい)だけど
この先、息子が無事に生き続けられるのか不安しかない、
という苦しく悲しいお話。

しかし家族愛が最強で
、もう涙は2リットル垂れ流しという感じです。
市川拓司の作品で1位が「いま会い」だとしたら
かなりの僅差で2位につける感涙ストーリーであることは
間違いありません!


お風呂にプカプカ浮かびながらこんな事を考えてる私。
前世は海の生き物(海苔とか。好きだし)だったのでしょうか?
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