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はい!

車内です!

展望室


なななんと、この電車。

車内に展望テラスがついています

夏は真っ青な海が、
冬は真っ黒な海が、見放題です!
日本海に浮かぶ「飛島」も見えます!


水平線に沈む夕陽は美しいことこの上ありません

乗車中は、車掌さんがはとバスのようにアナウンスをしてくれます。

ついでに売店もあります。
車内販売はアイスが出てきます。


展望室2


ここでお弁当を買うことができ、
ボックス席で食します。

席の写真は、混んでいたため自粛しました


代わりにお弁当の写真と、余計な解説です

「きらきらうえつ弁当」1200円

一番高いやつです。
松屋が4杯食える、とか言っちゃだめです。
旅なんですから。

(すっごいおいしそうな「牛しぐれ弁当 1000円」も食べたかったけど
やっぱり看板メニューを食べなきゃと、ちょっと涙をのみました。
次こそは食べるぞ、牛しぐれ!)


駅弁

駅弁2

はい。

よく見てください。


駅弁3

このイクラは、おそらく始発駅の酒田港の漁業をイメージしているでしょう。


駅弁5


このつぶっこ(地方によって呼び名が違うよね)は、
通過駅の「鼠ヶ関(ねずがせき)」という港を表しているのでしょう。



駅弁4


そしてこの草だんごは、終点の新潟を表しているのでしょう。


通り道の駅の名産品をちょっとずつしのばせたこのお弁当。

なんてけなげで、誇り高いんでしょうか。


あ、ちなみに解説は妄想です。






申し遅れましたが、電車の名前は「きらきらうえつ号」といいます。


車体が七色に光っているから「きらきら」で、
山形~新潟を通過する羽越本線の鉄道なので「うえつ」さんです!


まだお弁当の話は終わっていません。
もっとよく見てください。

駅弁メッセ


こんなところに車掌さんの暖かいメッセージが。

駅弁メッセ3

駅弁メッセ2


よく見ると、女の人の絵が書いてありますね・・・。


はい。




この電車は、車掌さんが全員女性なのです


だてにキラキラ名乗ってないぜ!!


いよ! にっぽんいち!










閑話休題。











ある駅の風景



そして電車はこんな風情ある駅をぬけ、

水平線


日本海に沿って南下し、
今日も旅人を運んでくれるのでした・・・。


ちなみにこの電車は祝休日のみ一日1往復しか走ってません。
毎回すぐ売り切れるので、
まっさきにとって、それからそこに行くまでの足を確保しなければなりません。

ま、そんな苦労も、鉄子としては
全然苦じゃないんですけどねw


以上!


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